| 受け手の方は着衣のまま、上向きの状態でベッドに身体を預けます。 |
| そして楽な状態で軽く目を閉じて、そのまま寝て頂いても構いませんし、自分の身体が「今どんな感じ |
| がするのか?」を体験してみるのも自由です。 |
| セッション中、施術者は相手の身体が訴える部分にただ軽く、優しく、そして静かに触れていきます。 |
| ひとつの部分に対して長くて20〜30分程度留まり、ある程度開放されたら、また次の部分へと手を移 |
| 動させながらセッションは行われます。 |
|
| 一方施術者は何をやっているのか?というと、セッションを始める前にまず、施術者の意識を静めて |
| 「楽に、楽しい」状態に入り、相手にチューニングを合せます。 |
| その自由な状態で身体に軽く触れる事により、相手の身体は抵抗する事なく施術者を受入れ、そして |
| 少しずつ小さな声で語りかけ始めます。 |
| 「ねえねえ、ちょっと聞いて〜」「ZZzz。。 ハッ! ぉ...おはよ〜っ」例えるとしたらこんな感じでしょう |
| か?セッションは身体の意思を尊重するため、非常にゆったりとしたテンポで進められていきます。 |
| 導かれるままに、その次、そしてまた違う扉へと導かれながら、ついには身体の深いレベルへと案内 |
| されてまいります。 |
| その間中、施術者は自らの意識を常に良い状態に絶えずバランスし続け、相手の中にある生命力と |
| でもいうべきものが、自からを癒していくプロセスをただ見守っているだけなのです。 |